「FRECIOUS dewo」はグッドデザイン賞とJIDAデザインミュージアムセレクション永久収蔵プロダクトへの選定をウォーターサーバーで初めてW受賞いたしました。
さらに、キッズデザイン賞も受賞し立て続けに評価をいただいています。
グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。
ユーザーの使い勝手がよく検討されているだけでなく、インテリアとの親和性も考慮された使い手の住環境に配慮したデザインである。給水レバーの位置、給水ボタンの位置など、細部まで緻密に使い勝手が検討されたことがデザインに表出している。シンプルで美しい外観や、多様な色彩計画も高く評価された。
公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)が運営し、デザイン性の高いものやその時代をリードした製品などを中心に選定し表彰するとともに、その製品を収集・保管して次世代に伝え、教育、産業、生活へ文化的貢献を行うことを目的としています。
富士山の天然水を利用するウォーターサーバー。自宅に宅配される軽量水パックは、使用後は小さくまとめて捨てられ回収不要。更に自動クリーン機能や節電機能付きだ。使用シーンを想定した操作ボタンのレイアウト、更に給水口の位置、間口の大きさなどは洗練されている。無駄のないすっきりしたデザインを高く評価したい。
キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」の3つの視点において優れた製品が選ばれ、広く社会に発信していくことを目的に創設されました。
近年急速に普及した冷温水ウォーターサーバーは、ミルクを作る需要から、一般家庭へ急速に普及しているほか、商業施設の授乳室等への設置も増えている。反面、いたずら盛りの子どもの手の届く位置に、80度以上のお湯が出る操作部がある機種も多く、やけど事故が発生している。本製品は、 事故の多い2歳程度までの子どもの目線から見えない高さに操作部を設定し、大人にとっての使いやすさと子どもへの安全性を両立させた。 以降のシリーズ化も含め、安全対策の先行事例として評価した。
「使いやすさを考慮した今までになかったデザイン」で、長く愛用していただけるウォーターサーバーを――
ウォーターサーバーはもともと、職場や病院などの商業用としての利用が主流でしたが、「水を買う」ということが一般的になってきた近年、ウォーターサーバーを置く家庭が増えています。商業用として歴史の長い大容量で簡素なデザインのウォーターサーバーは、家庭に置くにはサイズが大きかったり、水の容量が多く取り換えが大変だったり…。家庭での使用となると、女性やお子さまなどの使用機会も増えるため、交換の負担の少ない軽量7.2Lパックを開発し、かつリサイクルごみとしてコンパクトに回収できるという利便性はフレシャスの大きな特徴です。そこでさらに従来のウォーターサーバーのデザインについても機能性についても、家庭のニーズにあった「家庭用ウォーターサーバー」をゼロから作りたいという思いから、dewo(デュオ)のプロジェクトが始まりました。
新しいウォーターサーバーdewo(デュオ)のコンセプトとなったことは「使いやすさを考慮したコンパクトで今までになかったデザイン」ということでした。衛生面を考え一つになった給水口の高さ、お鍋も入るワイドなトレー部分から、ボタンの押し心地まで、一つ一つの利用シーンをイメージして何度も改良を重ねることで、機能性の充実をデザインで実現しました。一見シンプルなデザインの中にも、たくさんのこだわりが詰まっています。また、遠くから見ると柱の一部のように見えるシンプルさは、現代のインテリアとの親和性も高く、今回のグッドデザイン賞受賞に結びつくこととなりました。今まで「ウォーターサーバーなんて家には置けない…」と思っていた人たちにも、安全でおいしい天然水を快適に飲んでいただけるような、新しいライフスタイルの一つとしてdewo(デュオ)をご提案いたします。